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第4回 乾燥から護る洗顔のコツ

乾燥から護る洗顔のコツ

季節の変わり目は、肌も過敏になりがちです。
気温が低くなるために血流が悪くなったり、夏の疲れや気温の変化で、どうも体調がすぐれないときは、体の抵抗力も落ちていて、体の一部である肌にもその影響は現れます。こういうときは「原点回帰」。

スキンケアの第一歩である洗顔から見直してみませんか?

お化粧をされている方は、化粧落とし洗顔「W洗顔」がオススメです。
化粧落としは、メイクと馴染みの良い油分を落とすのを目的に作られています。
対して、洗顔石鹸は、皮膚の余分なたんぱく質を落とすのを目的に配合されています。

「W洗顔不要」のものは、メイク落しの成分と角質を落とす洗浄成分とが一本に入っているため、製品によってはいずれかが落ちにくかったり、洗浄力を強めているため肌に負担がかかっていることがあるようです。
ちなみに、UV機能のある化粧品をお使いならオイルタイプ、肌の調子が不安定なときは、洗浄力は幾分弱くなりますが、肌当たりが柔らかいジェルタイプを試すなど、季節の変わり目は状態により使い分けも良いかと思います。

石鹸での洗顔については「しっかり泡立てて、泡を動かしながら、肌をこすらず洗う。」に、尽きます。肌を拡大すると、凹んでいる毛穴を中心に細い溝(皮溝)と、膨らんだ丘の部分(皮丘)とでてきています。肌をこすらず、隅々の汚れにアプローチするには、細かいたっぷりの泡がやはり理想的なのです。

クレンジング石鹸も、洗い始めたら時間を必要以上にかけすぎないこと、洗い流す際は熱めのお湯ではなく、人肌から少し温かい程度のぬるま湯でしっかりすすぎましょう。 寒くなるのでお湯の温度も高めになりますが、熱めのお湯だと肌の潤い成分も一緒に洗い流してしまい、気付かずに乾燥を招いていることがあるのです。

季節の変わり目になり、これから乾燥シーズンになります。
肌のコンディションを、まずは洗顔から整えていきましょう。

井上 哲夫先生(皮膚・毛髪科学研究者) ヘアケア・スキンケア商品の研究開発部長を経て、国際毛髪科学研究会を設立。
生活習慣病予防指導士。国際毛髪科学研究会 会長 主席講師

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